操作ガイド

漫画コマ割りメーカーの使い方

原稿サイズの選択から、コマ割り、文字・画像編集、保存までを順番に説明します。

1. アプリを開く

トップページの「アプリを開く」を押すと編集画面へ移動します。初期画面は白紙です。編集画面のサイドバー下部には広告枠があり、Cloudflare Web Analyticsによるアクセス解析も行います。原稿や画像を本サイトの保存サーバーへアップロードする機能はありません。

2. 原稿サイズを決める

編集パネルの「原稿サイズ」から、漫画原稿用、縦読み漫画用、またはカスタムサイズを選びます。通常のページ漫画ではB5比率の軽量サイズが扱いやすく、高解像度が必要なときは600dpi相当を選べます。

縦読み漫画サイズに切り替えた場合、既存のコマ割りテンプレートは白紙に戻ります。誤操作に備え、サイズ変更前にJSON保存すると安全です。

3. コマ割りテンプレートを置く

「コマ割り」から1コマ、2コマ、3コマ、4コマを選びます。テンプレートの左右位置と外周は固定され、内側の境界線をドラッグすると上下の比率を変えられます。上段を大きく、中段を小さく、下段を大きくするといった調整が可能です。

4. 図形・線・文字・画像を追加する

コマと線

自由配置のコマや線はドラッグで移動できます。線を選択すると、長さ、角度、太さ、始点・終点を調整できます。スマホでは端点の青いハンドルを指で動かします。

フキダシ

楕円、しっぽ付き、角丸四角、四角、思考、ギザギザ、縦長楕円から選べます。線の色・太さと塗り色も変更できます。

テキスト

文字内容、文字サイズ、行間、色、フォントを変更できます。外部Webフォントは使わず、端末に入っているフォント候補から表示します。

画像

画像追加からPNG、JPEG、WebP等を読み込み、原稿上で移動・拡大縮小できます。読み込んだ画像はブラウザ内で扱われます。

5. コマ線の一部を消す

「部分消し」は、白い矩形を線の上に重ねて隠す機能です。実際の線データを切断しないため、あとから位置や範囲を調整でき、戻す操作にも向いています。

6. 保存する

PNG/JPEG

完成した見た目を画像として保存します。JPEGは白背景、PNGは高品質な出力に向いています。

JSON

位置・サイズ・文字・画像を含む編集状態を保存します。画像を配置している場合、画像データもJSON内に含まれるため、原稿ファイルと同じように管理してください。

リロード復帰

現在のタブを開いたままリロードした場合は、sessionStorageから作業状態を復帰します。タブを閉じると消えるため、長期保存にはJSONを使ってください。

7. スマホで使うとき

上部バーから追加、編集、コマ割り、戻す、やり直す、削除、ナビゲーターを操作できます。原稿はピンチ操作で拡大縮小でき、図形のハンドル上では編集操作が優先されます。